ジュエリーの傷、気になる?気にならない?
私は神経質なタイプではあまりませんが、やはり目立つ傷はつけたくありません。
傷を気にするようでは、毎日のようにジュエリーを身に付けられないけど、傷が多いと輝きも失うし…。
なので、傷が気になりそうなリングとバングルは買いませんでした。
ハイブランドのリングを実際に使ってみて
私が使っているのは、カルティエのクラッシュ、ダミアーニのミモザ、ティファニーのラブリングです。


どれも傷が目立ちにくいので、子どもと公園に行く時も、気兼ねなく付けています。
特にクラッシュは、ちょうどいいボリュームと存在感が気に入っているので、短時間ですが、ほぼ毎日つけています。会社から帰った後、そのまま家事をすることもあるので、わりと過酷な環境ですが、ほとんど傷が目立ちません。面が多い複雑なデザインなので、傷が目立たないんだと思います。逆にポメラートのイコニカみたいに鏡面の面積が多いリングほど、傷が目立つはず。
ミモザも表面がダイヤなので、傷が気になりませんが、指側の地金部分はけっこう傷がついています。
ラブリングは華奢なため、当たる部分も少ないし、傷も目立ちません。

サイズ選びも気を付けたい
サイズ直しができないリングが多いので、サイズも迷いますよね。
クラッシュは大きめの作りなのですが、11号でゆとりがあったのに、右手は家事育児でよく使うので、少し太くなってしまい付けたり外したりがしにくくなってきました。お義母さんから「指は太くなる」と言われたことがあったのですが、本当ですね。
薬指に合わせると、どこにも付けれなくなってしまうので、人差し指サイズしか買っていませんが、ラブリングは華奢な分軽いので、薬指に付けても飛んでいったことがありません笑
毎日使えるのが理想
ハイブランドのリングを買ったのに、大事にしまっておくのはもったいないですよね。せっかく高いお金を出して買ったなら、使わない方が損なので、私は毎日使えそうなジュエリーだけ買いました。傷は目立たないほうがいいけれど、傷ついても愛せるくらい気に入ったリングを買うのも、素敵だと思います。
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