40代でジュエリーにハマった理由

ティファニー、カルティエ、ポメラート ハイブランドジュエリー Uncategorized

もういい歳だし使い捨てを卒業したい

ハイブランドジュエリーbeforeの手元

ハイブランドジュエリーを買う前の手元。こんなにカジュアルでした。

40代後半になり、50歳目前かと思うと、これ以上歳をとるのが嫌だな…と思うようになりました。
可愛いだけじゃダメかしらってね、私はそうではありませんが、50歳にして主役でこのタイトルの
オファーがくるって、イザベル・アジャーニすごいよなって(笑)
見た目も体力も衰えるのかな?とか、昔に合っていた服もだんだん似合わなくなってきたり、このままだと楽しみが減ってしまいそうで、何とか年齢を重ねるのが楽しみになる方法はないか…そう考えたときに思いついたのが、50歳まで毎年少しずついいものを買う計画。これなら家計にも優しいし、誕生日が楽しみになる気がして、まずは気軽に買えるティファニーのハードウェアブレスレットを買いました。

バッグは女の名刺代わり!?

昔、どこかの女性ファッション誌の特集にあった気がする(笑)バッグをめぐる冒険は、女性だけなんでしょうか。
バカバカしいと思いつつも、ブランドバッグについて何度考えたことか。30~50万円のバッグを気軽に毎年アップデートできる人には、この悩みはわからないと思います。一生ものなら投資してもいいかもしれないけど、見た目のみならず重さ、容量、開閉…バッグほどいろいろな要素を含む実用品に一生ものなんてあるでしょうか?

計画を立てた当初は、グッチのダイアナを有力候補にしていたのですが、義母の「ハンドルが短すぎて腕にかけられないでしょ」のひと言で撃沈。「ブランドバッグを買うなら、エルメスかシャネルの二択」とも言われ、シャネルを見に行ったのですが、やはり好みではありませんでした。
100万円以上しても、リセールを考えると、ほとんど値下がりしないエルメスとシャネルの方が得のはわかるのですが…。もともとブランドものにもあまり縁がなかった私は、バッグにお金をかけるのはやめました。

初めて手にしたジュエリーの魅力

タサキ デインジャー トライブ イヤリング
タサキ デインジャー トライブ イヤリング

最初は試しに見てみようくらいの気持ちだったのですが、「今月、価格改定です」と言われ、買う気はなかったのに気持ちが揺れました。
ハードウェアを予想以上に気に入ったため、本格的なジュエリーも欲しくなったんです。もともと欲しかったのはリングだったので、初ジュエリーにピアスを選ぶのは、けっこう勇気がいったのですが、デインジャートライブならシャツに合わせようとか、具体的なイメージがあったので、思い切って買ってみることにしました。当時、値段がまだ24万円くらいだったので、比較的買いやすい価格だったことも理由のひとつです。

購入時、ブティックで耳に当ててもらうと、スポットライトが当たる薄暗い店内で、小さい地金の輝きが、すごくきれいだったのをよく覚えています。
クラッシュ リングにしても、ミモザにしても、本物のジュエリーって薄暗いお店だと特にキラキラして、本当にきれいなんですよね。あの輝きはメッキにはないもので、デインジャートライブを買った時も、もっと大きなメッキのフープピアスをしていたんですけど、こんなに違うんだと驚きました。以来、ジュエリーの魅力に魅せられ、価格改定のスピードに合わせて、予定より早く7点ほどコレクションしてしまいました。

バッグよりシューズよりジュエリー

私は子どもがまだ小さいので、バッグやシューズは出番も少なめです。しかもトレンドがはっきりしている分、飽きやすい。
ジュエリーなら毎日、付ける機会もあるし、劣化も少なくて、売りやすいのもいいですよね。
しっかりしたものを持っていれば上品に見えるので、入学式などフォーマルな場でも、何を着ようか迷うこともなくなりました。

タサキ デインジャー ホーン イヤリング
タサキ デインジャー ホーン イヤリング

ジュエリーを買って、だいたい4年くらい経ちますが、どれも飽きずに使っているので、買ってよかったと思います。それに比べると、欲しいバッグは、グッチのダイアナ or ボッテガヴェネタのジョディ → ヴァレンティノのパンテア とだいぶ変わってきています。

▼価格改定で値上がりしてしまったので中古もおすすめ



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