ショーメ ビー ドゥ ショーメ リング
ティファニーTリングと並び、何度も頭に浮かんで、実際にブティックも3~4回訪れたショーメのリング。華奢なんですよね~そこがいいんですけど。
初めて試した時は、スタッキング前提だなと思って候補から外れました。まだカルティエのクラッシュしか持っていなかったので、4mm幅のダイヤ9石入りくらいでないと…と思いました。
その後、ダミアーニのミモザを買ってから、薬指用に買ってコーディネートを楽しみたかったのですが…私には上品すぎました。

この時、本当はヴァンクリのペルレを見たかったんですけど、順番待ちでひと目見ることすら叶いませんでした。ちなみにその後、来店予約とかしてません。
いくつかリングを持っていたら、ボリュームのあるリングばかりではなく華奢なリングっていうのもいいんですよね~でも私の好みなのか、手の感じなのかどうもフラットなデザインより立体的なものが好きです。おばあちゃんになってからも使うことを考えたら、手ももっとたるんだりしわができると思うので、立体的なリングの方が、手をきれいに見せてくれるんじゃないかという期待も込めています。
ブルガリ セルペンティ ヴァイパー リング

蛇年に年女だし欲しかったやつ。クラッシュ、ミモザときて、やっぱり地金がもうひとつ欲しいんだよな~と思っていたのが蛇年。48歳だし、童顔の私でもそろそろこういうの似合うんじゃない?と思っていたのですが、仕事と育児でなかなか見に行く機会も勇気もなく…。午年になって、やっと訪れたブルガリ。
普段はティファニーくらいしか行かないので、ブティックの重厚感・高級感に押されながら、セルペンティ ヴァイパー リングを見せてもらいました。敢えて店員さんのビーゼロワンも入れてみた。

ダイヤと地金が交互の方が重ね付けしてもよさそうだし、本命だったのですが、付けてみると蛇が巻き付く方が付け心地もいいし、気に入りました。
でも写真で見ると、やっぱりダイヤ交互の方がかっこいいから不思議。まずは実物をと見に行ったのですが、高くて予算外。高級感もボリュームもあって素敵なのですが、高すぎると思うものって、やっぱり身の丈じゃないせいか似合わないんですよね。こんな個性的なリングが似合うマダムって、どんな人なのかちょっと気になりました。
テニスブレスレット

ドゥーズィエムクラスでも最近ジュエリーに力を入れていて、テニスブレスレットをバングルと合わせたらどうだろう?と気になってました。
SPURでテニスブレスレット特集があったとき、カルティエなんかと比べてやっぱりコスパがよかったダミアーニ。ミモザもキラキラで気に入っているので、テニスブレスレットはどうなんだろうって見に行ってみました。
シンプルだし飽きなそうなんですけど、長さが合ってないせいもあり、似合いませんでした。これもセルペンティと一緒で、こういうのリッチなマダムなら似合うのかな…って感じで、自分のものになる気がしなかった。キラキラなんだけど、全体がキラキラしているせいなのか、リングほどきれい~って感動がなかった気がします。そこまで本気で買う気になってなかったので、ときめきも違いますが。

ビードゥショーメのこっちはダイヤ入り↑
買わなかったジュエリーはどれも素敵なジュエリーなのですが、自分には似合わないと思ったので真剣に検討しませんでした。ジュエリーではなく、自分の問題ですね。
やっぱり似合うもの、無理なく買えるものがいい気がします。無理して洗練された手元を目指さなくても、日常でさりげなく付けられるジュエリーが、自分にとっていいジュエリーなのかもしれません。
重ね付けで活躍しそうなビードゥショーメ▼
中古なら手が届くブルガリ セルペンティ▼
輝きが強いモアサナイトのテニスブレスレット▼




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